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リール何からやればいい?迷ったらこの4ステップ

リール何からやればいい?迷ったらこの4ステップ

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

女性起業家
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リールを始めたいけれど、何から手をつけていいか分からない。

調べれば調べるほど情報が増えて、逆に手が止まってしまう。

女性起業家
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そんな疑問をまとめて解決します!

この記事では、まず何から手をつけるべきかの結論から、投稿前の準備までを解説しています。

佐竹なつみ
佐竹なつみ

初めての投稿をステップで順番通りに解説します。

「リール何からやればいいか分からない」を最速で解決する結論

「リール何からやればいいか分からない」を最速で解決する結論

結論から言うと、最初にやるべきは「プロフィールを整えてから1本目を撮る」という順番です。

迷ったら「プロフィール→1本目の撮影」の順番が正解

プロフィールが整っていないと、リールを見た人がアカウントを訪れても興味を持たれません。

先にジャンルが伝わる状態を作ってから撮影に入ると、同じ1本の投稿でも反応につながりやすくなります。

順番を変えるだけで、同じ努力の結果が変わってきます。

完璧な準備より先に手を動かした方が早く分かる

台本もアプリの使い方も、頭の中だけで完璧にしようとすると時間ばかりが過ぎていきます。

実際に手を動かしてみて、わからない場所を特定していったり、詰まりを見つけることで解決策も見つかります。

完璧なリールは存在しません。伸びている人も、常に伸び代を持ちながら試行錯誤しています。

佐竹なつみ
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「やらない=苦手」という思い込みもあります!

リールを始める前に知っておきたい3つの基礎知識

リール基礎知識

リールは縦型9:16、最長90秒までの動画です。

文字を入れる際は画面の端に配置すると見切れてしまうことがあるため、中央寄りに収めるようにしてください。

最新の仕様はInstagramヘルプセンターでも随時更新されています。

迷ったときは公式情報も確認しておくと安心です。

フォロワーが少なくても再生数が伸びる仕組み

フォロワー800人程度のアカウントでも、1万回再生を記録する例は珍しくありません。

リールはフォロワー数に関係なく伸びやすい機能なので、フォロワーが少ないからと投稿を後回しにする必要はありません。

内容が求められているものであれば、アカウントの規模に関係なく評価されます

この点は、他のSNSと比べても大きな特徴です。

リールとフィード投稿・ストーリーズの違い

フィード投稿は主にフォロー済みの人に届きます。

一方リールは、フォローしていない人にもアルゴリズムを通じて配信される点が最大の違いです。

ストーリーズは24時間で表示が消える点も異なります。

この違いを知らずに投稿すると、期待する届き方とずれてしまいます。

リールは発見タブや検索結果にも表示されやすい機能で、フィード投稿よりも、新規との接点を作りやすい特徴があります。

リールを撮る前に済ませておく準備物3つ

リールを撮る前に済ませておく準備物3つ

撮影に入る前に準備しておきたいものは3つあります。

投稿のジャンルが伝わるプロフィールを整える

プロフィール欄には発信しているジャンルが伝わる言葉を入れてください。

名前欄や自己紹介文に発信内容を明記すると、初めて訪れた人にもアカウントの中身がすぐに伝わります。

プロフィールを読み込んで、発信ジャンルをインスタのAIが認識をしていくので後回しにせず最初に決めておきましょう。

プロフィールを直す作業自体は数分で終わるため、撮影前の最初の一歩として取り組みやすい項目でもあります。

リサーチで求められている情報をチェック

同じジャンルで伸びている投稿を3〜5本見て、どんな悩みに答えているかを確認します。

共通して扱われているテーマが、そのジャンルで実際に求められている情報です。

真似をするのではなく、扱っているテーマの傾向を掴む目的で見ると参考にしやすくなります。

メモアプリに気づいたテーマを書き留めておくと、台本作りの材料としても使えます。

撮影場所・動画素材の確保

明るく静かな場所を1つ決めておくと、毎回の撮影で迷わずに済みます。

三脚がなくても、本やスマホスタンドで代用できます。

撮影のたびに場所選びから始めていると、それだけで着手が遅れる原因になります。

動画素材も同様です。過去に撮った写真や動画をフォルダにまとめておくだけで、いざというときすぐに編集へ移れます。

スマホだけで完結!初めてのリール投稿4ステップ

スマホだけで完結!初めてのリール投稿4ステップ

準備が整ったら、実際に投稿するまでの流れを4ステップで見ていきます。

ステップ1:台本を作る

話す内容をスマホのメモアプリに箇条書きでまとめます。

台本があるだけで、撮影中に言葉に詰まる場面が大きく減ります。

スマホのメモアプリなら、思いついたときにすぐ書き足せて便利です。

ステップ2:動画を撮影する

縦型で撮影し、カメラを動かすか自分が動くかのどちらかで変化をつけます。

同じ映像が3秒以上続くと視聴者が離脱しやすくなります。

角度を変えて複数カット撮っておくと、編集がしやすくなります。

撮影は一度にまとめて数パターン録ってしまうのがおすすめです。

ステップ3:動画を編集する

Instagramアプリ内でカット・音楽・文字入れまで完結できます。

編集アプリを別途インストールしなくても、最初の1本はこれで十分な仕上がりになります。

ステップ4:キャプションを書いて投稿

キャプションを入力し、カバー画像を設定してから投稿します。

カバー画像はプロフィール一覧での見え方を左右するため、内容が伝わる1枚を選んでください。

投稿ボタンを押した瞬間が、リール運用の本当のスタートラインです。

「なんとなく難しそう」を感じたときの編集アプリの選び方

編集に苦手意識がある場合は、使うアプリの順番を変えるだけで負担が減ります。

まずはInstagramアプリ内編集だけでOK

Instagramアプリでもカットや音楽を追加できます。テロップまで1つのアプリで完結します。

相談を受けている中でも、最初から複数のアプリを使いこなそうとして挫折するケースをよく見かけます。

まずは1つのアプリで最後まで作り切る経験を優先してください。

編集に慣れてきたら試したい動画編集アプリ

装飾や凝った演出をしたくなったら、EditsやCanvaのようなアプリを試してみてください。

Editsの使い方を先に確認しておくと、投稿までの迷う時間が減ります。

Canvaで動画編集を始める前の準備でも解説しています。

無理に最初から使いこなそうとしなくても、必要になったタイミングで覚えれば十分です。

テンプレートを使えば構成を考えなくていい

テンプレートを選び、自分の写真や動画を当てはめるだけで完成する方法もあります。

構成をゼロから考える必要がないため、最初の数本はテンプレート頼みでも問題ありません。

慣れてきたタイミングで、少しずつ自分なりのアレンジを加えてみてください。

無理なくオリジナリティを出せるようになります。

1本目を投稿したあとにやること

1本目を投稿したあとにやること

投稿して終わりではなく、そのあとの確認が次の投稿につながります。

保存率・視聴維持率だけ最初にチェックする

最初から全部の数値を追う必要はありません。

保存率と視聴維持率の2つだけ確認すれば十分です。

数字の見方に慣れないうちは、この2つに絞って確認する習慣をつけてください。

詳しい見方はインスタのインサイト解説記事でも紹介しています。

数値を見るタイミングは、投稿直後ではなく2〜3日ほど空けたあとのほうが安定して読み取れます。

週2〜3本のペースを目標にする

毎日投稿する必要はなく、週2〜3本のペースを保てば十分です。

無理なペースを設定すると続かなくなり、かえって遠回りになります。

曜日を決めて撮影日をカレンダーに入れておくと、仕事や家事の合間でも投稿を続けやすくなります。

在宅講師・副業ママがやりがちな最初のつまずき3つ

在宅講師・副業ママがやりがちな最初のつまずき3つ

在宅で仕事をしながらリールを始める人には、共通して見られるつまずきがあります。

完璧な台本を作ろうとして手が止まる

完璧な台本を作ろうとするほど、撮影に進めなくなります。

最初はまずやってみる、完成度60点でもいいのでテンプレートに沿って1本作り切ったことで「作れるんだ」という感覚を得ています。

完成度より、作り切ったという事実のほうが次につながります。

顔出しするかどうかで何日も悩む

顔出しをするかどうかは、悩むだけで時間が過ぎやすいポイントです。

手元や後ろ姿だけの撮影でも投稿は成立するため、まずはそちらから試してみてください。

決めきれないまま止まってしまうより、仮の形で1本出すほうが前に進みます。

投稿を重ねる中で顔出しに切り替える人も多く、最初から決め切る必要はありません

最初の数本で結果を求めすぎる

最初の数本は、アカウントのジャンルをアルゴリズムに学習させる期間にあたります。

動画編集ゼロから始めた受講生の中には、5〜6投稿目から反応が変わり始めた例もあります。

数本で結果が出なくても焦る必要はありません。

リールを何から始めるかに関するよくある質問

リールを何から始めるかに関するよくある質問

最後に、よく寄せられる質問にお答えします。

顔出しなしでもリールは伸びますか?

顔出しをしていなくても伸びているアカウントは多くあります。

手元だけの撮影や、イラスト・テキストを中心にした構成でも、内容が求められていれば再生数は伸びます。

顔出しの有無よりも、内容が悩みに答えられているかのほうが結果に影響します。

迷ったときは、まず顔出しなしで1本試してみるのも1つの方法です。

フォロワーが少ない状態でも意味がありますか?

フォロワーが少ない状態でも、リールはアルゴリズムを通じて新規ユーザーに届きます。

Instagramヘルプセンターでも、リールの表示範囲について説明されています。

発見タブなど、フォロワー以外の場所にも表示される仕組みです。

何本くらい投稿したら変化を感じられますか?

アカウントやジャンルによって差はありますが、5〜6本を目安に反応の変化を感じ始める人が多い印象です。

数本だけで判断せず、週3本以上の投稿のペースを1ヶ月ほど続けてから見直してください。

途中で投稿を止めてしまうと、せっかくの学習期間がリセットされることもあります。

まとめ:リールは「何から」より「どの順番で」始めるかが大事

リールを始める上で大事なのは、特別な才能ではなく、正しい順番で手を動かすことです。

プロフィールを整え、準備物を揃え、1本目を作って投稿する。この順番さえ守れば、動画編集の経験がなくても最初の1本は今日中に作れます。

特別な機材やセンスがなくても、順番を守るだけで形になっていくものです。

まずはInstagramアプリを開いて、プロフィール欄を1行見直すところから始めてみてください。

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
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移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

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