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インスタ続かない原因3つ!無理なく続く投稿の仕組み

インスタ投稿を無理なく続ける仕組み

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

女性起業家
女性起業家

インスタを頑張って始めたのに、気づけばもう投稿の手が止まってしまっている。

毎日投稿しなきゃと思うほど、逆にプレッシャーで続かなくなっている。

女性起業家
女性起業家

この記事では、インスタ投稿が続かなくなる3つの原因と、判断疲れを減らす仕組みづくりをまとめました。

ネタ切れを防ぐストック術や、在宅講師・副業ママが続けるために手放した考え方も紹介しています。

インスタ投稿が続かないと感じる原因は3つ

インスタ投稿が続かないと感じる原因は3つ

投稿が続かないのは、意志が弱いからではありません。仕組みが整っていないだけの場合がほとんどです。

自分を責める前に、仕組みを見直してみてください。

メンタル:モチベーションが続かない心理的な原因

反応が少ない日が続くと、頑張っている意味が分からなくなってきます。

私も投稿への反応が薄い時期は、スマホを開くこと自体が重く感じました。それでも少しずつ投稿を続けるうちに、気持ちが持ち直していきました。

反応の数字だけを追いかけると、気持ちが振り回されやすくなります。

数字より、続けられているかどうかを基準にしてください。継続できていること自体が、すでに十分な成果です。

作業時間:撮影・編集にかかる工数の負担

1本の投稿に何時間もかけていると、いずれ時間そのものが足りなくなります。

撮影・編集・キャプション作成まで全部を毎回ゼロから行うのは、想像以上に負担が大きい作業です。慣れないうちは、1本に半日かかることも珍しくありません。

工数がかさむほど、投稿の優先順位はどんどん下がっていきます。他の予定に押されて、後回しにされやすくなってしまうためです。

思考:毎回何を投稿するか考える判断疲れ

「今日は何を投稿しよう」と考える時間そのものが、実は一番のストレス源になっています。決められないまま時間だけが過ぎていく感覚に、覚えがある人も多いはずです。

判断する回数が多いほど、脳は疲れていきます。

ネタ出しの負担を減らせれば、続けるハードルはぐっと下がります。考える回数そのものを仕組みで減らす発想が大切です。

「毎日投稿」にこだわりすぎると続かなくなる理由

「毎日投稿」にこだわりすぎると続かなくなる理由

毎日投稿という基準は、続かなくなる大きな原因の一つです。

頻度よりも、続けられる仕組みのほうがずっと重要です。まずはその理由から順に見ていきます。

アカウント初期は毎日投稿が有効だが無理は続かない

開設直後の毎日投稿は、データが蓄積されやすいという意味では有効です。アルゴリズムがアカウントの傾向をつかみやすくなるためです。

ただし、無理やり毎日投稿を続けるくらいなら、3日に1回に減らして質を上げる選択肢もあります。

初期の勢いだけを基準にし続けると、どこかで息切れしてしまいます。基準は状況に合わせて見直して構いません。

自分に最適な質と量の見極め方

投稿頻度に正解はなく、続けられるペースこそが自分にとっての正解です。他のアカウントの頻度と比べる必要はありません。

無理のない頻度を先に決めてから、その中で質を上げる工夫をしていきましょう。

まずは今の頻度が自分に合っているか、一度見直してみてください。無理をしていないか、正直に振り返ってみることが第一歩です。

向いていないと感じる原因を切り分けると、頻度の見直しだけで解決することも多いです。

8割の人がフォロワー1000人に届く前にやめてしまう実情

インスタを始めても、8割の人がフォロワー1000人に到達する前にやめてしまいます。

この数字を知っておくだけで、続けているだけで上位に残れることが分かります。

今つらいと感じているのは、あなただけではありません。

続けているだけで、すでに大きな一歩を踏み出しています。周りと比べず、自分のペースで進めてください。

佐竹なつみ
佐竹なつみ

インスタは続ける人が勝てます!!

まとめて準備する仕組みで判断疲れを減らす

まとめて準備する仕組みで判断疲れを減らす

判断疲れを減らす一番の方法は、考える回数そのものを減らすことです。

まとめて準備する仕組みを作れば、毎回ゼロから考えずに済みます。3つの工夫を順に紹介します。

週に1回、7日分のテーマとタイトルを先に決めておく

まずは、1週間分のテーマとタイトルをまとめて決めてしまいます。

私は週の始めにその週の7本分をリストアップしてから、撮影に入るようにしています。曜日ごとにテーマの傾向を決めておくと、さらに考える負担が減っていきます。

当日に何を話すか考える必要がなくなるだけで、驚くほど気持ちが軽くなります。慣れてくると、この作業自体が15分ほどで終わるようになりました。

撮影は話すことだけに集中できる状態を作っておく

テーマが先に決まっていれば、撮影当日は話すことだけに集中できます。

台本の骨子だけメモしておき、細かい言い回しはその場に任せる形で十分です。完璧な原稿を用意しようとすると、かえって時間がかかります。

撮影前に考える作業を挟まないことが、負担を減らす一番のコツです。

休む日を最初からスケジュールに入れておく

休む日をあらかじめ予定に組み込んでおくと、罪悪感なく休めるようになります。

休むことを想定していないスケジュールは、少しの乱れで簡単に崩れてしまいます。最初から余白を持たせておけば、無理なく継続できます

佐竹なつみ
佐竹なつみ

私は月に数日、あらかじめ「投稿しない日」を予定に入れています

ネタ切れで手が止まらないためのストック術

ネタ切れで手が止まらないためのストック術

ネタ切れは、投稿が止まる典型的なきっかけです。

ストックの仕組みを作っておけば、手が止まる回数を減らせます。3つの方法を紹介します。少しずつ試してみてください。

競合アカウントやお悩み相談サイトからテーマを集める

同じジャンルの競合アカウントや、お悩み相談サイトを定期的にチェックしてください。

それだけで、テーマ候補が自然に集まります。ネタを探す時間そのものを大きく短縮できます。

読者が実際に検索している悩みをそのまま使えば、的外れなテーマを選ぶ心配もありません。週に1回、10分だけ見る時間を確保するだけで十分です。

過去の投稿テーマ・ネタを再利用する

新しいネタが思いつかない日は、過去の投稿テーマを再利用するのも一つの手です。

ゼロから作る日と、同じテーマを使い回す日を混ぜることで、負担が分散されます。

すべての投稿を全力で作る必要はありません。力を抜ける日があるからこそ、続けていけます。

投稿フォーマットを固定してゼロから考えない

構成やレイアウトをテンプレート化しておくと、毎回ゼロからデザインを考える手間がなくなります。

色やフォントも固定してしまえば、迷う場面そのものがなくなります。

小さな達成を積み重ねて自分を褒める習慣をつくる

小さな達成を積み重ねて自分を褒める習慣をつくる

続けるモチベーションは、大きな結果だけでなく小さな達成からも生まれます

積み重ねを実感できる仕組みを持っておくと、気持ちが折れにくくなります。小さな喜びを積み上げる工夫を紹介します。

投稿10回・20回ごとに区切って振り返る

売上やフォロワー数といった最終目標だけを見ていると、成果が出るまでの道のりが長く感じられます。途中で心が折れやすくなる原因でもあります。

投稿10回・20回ごとに区切って振り返ると、達成感を細かく積み重ねられます

私も投稿数の節目ごとに、自分にごほうびを用意するようにしています。ささやかなごほうびでも、次への意欲につながります。

フォロワーは緩やかに増えるのではなく波で増える

フォロワーは毎日じわじわ増えるわけではなく、リールがバズった瞬間に一気に増える構造になっています。この仕組みを知らないと、伸びない期間に不安を感じやすくなります。

増えない期間が続いても、それは失敗ではなく波の谷にいるだけです。谷の期間にも投稿を続けているかどうかが、次の波の高さを決めます。

向いていないと感じる瞬間の多くは、実はこの波の谷で起きています。

完璧な投稿より60点で出す基準を持つ

完成度を追い求めすぎると、投稿までの時間が伸びて続けにくくなります。公開のタイミングを逃してしまうことも増えます。

60点で出してから反応を見て調整する、という基準に切り替えるだけで気持ちが楽になります。

完璧を目指すより、まず出し続けることを優先してください。反応を見ながら少しずつ質を上げていけば十分です。

在宅講師・副業ママが続けるために手放したこと

在宅講師・副業ママが続けるために手放したこと

ここからは、私自身が発信を続けるために手放した考え方を紹介します。

家庭都合で投稿できない日があっても自分を責めない

子どもの体調不良や急な用事で、投稿できない日は誰にでもあります。予定通りにいかないのが、家庭を持つ発信者の日常です。

私は投稿できなかった日を責めるのをやめてから、発信そのものが楽になりました。責める気持ちは、次の投稿への意欲まで奪ってしまいます。

1日休んだくらいで、積み上げた努力が消えることはありません。翌日また投稿を再開すれば、それで十分です。

全工程を完璧にやろうとしない

撮影・編集・投稿・分析まで、すべてを完璧にこなそうとすると疲弊します。

仕事や家事と両立させるなら、なおさら無理が生じます。

トークが得意ならトークを磨く、編集が得意なら編集を磨く、自分の得意な工程を伸ばすイメージで、それ以外は手をぬくという考え方もあります。

佐竹なつみ
佐竹なつみ

私はトークが苦手だったので、編集でカバーしていきました!

任せられる部分はツールや外部の手を借りることも検討してください。

続けることそのものを目標にする

売上やフォロワー数を追いかけるだけでなく、続けること自体を目標に据えると気持ちが変わります。

目標のハードルが下がるだけで、続けやすさは大きく変わります。

続けていれば、結果は後からついてきます。焦らず、今日できることを積み重ねていってください。

インスタが続かないことに関するよくある質問

インスタが続かないことに関するよくある質問

最後に、インスタが続かないことについてよく寄せられる質問にお答えします。

投稿を休んだ期間があってもフォロワーは戻りますか

はい、休んだ期間があってもその後の投稿次第でフォロワーは戻ります

焦らず元のペースに戻していけば問題ありません。

毎日投稿しないとアルゴリズムで不利になりますか

投稿頻度が下がると、インスタのアルゴリズムからアクティブ扱いされなくなり、再生回数が落ちるということはあり得ます。

けれども再生回数やフォロワー数は投稿頻度だけではなく、視聴維持率や他の数字の要因もあるので、一概には言えません。

どうしてもやる気が出ない時はどうすればいいですか

やる気が出ない時は、無理に投稿しようとせず一度休むことも選択肢ですが、その場合は、自分のビジネス成長が止まる覚悟をして、納得した上で自分の進め方を検討していきましょう。

厳しい話に聞こえるかもしれませんが、投稿をストップするかどうかは自分の都合です。

商品サービスを待っているお客様は、自己都合でストップする人と、常に情報を発信し続けてくれる人どちらを信頼するか?もシビアに考えていきましょう。

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
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移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

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