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リール編集時間がかかる原因と時短6つのコツ

リール編集時間がかかる原因と時短6つのコツ

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

女性起業家
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毎回リール編集に何時間もかかって、他の作業が全然進まない。

素材を探すだけで気力を使い果たしてしまう。

女性起業家
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そんな疑問をまとめて解決します!

この記事では、編集に時間がかかる原因から、
撮影前の準備やアプリ活用のコツまで解説しています。

AIを使ったキャプション時短のやり方や編集で失敗しないための注意点、
在宅講師・副業ママが実践している具体的な工夫もあわせてまとめました。

リール編集が時間かかる原因を先に知っておく

編集時間が長引く原因には、共通するパターンがあります。まず自分のやり方を振り返ってみてください。

佐竹なつみ
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原因が分かれば、対処法も見えてきます。

新しいアプリや方法を試す前に、まずは自分がどの工程に一番時間をかけているか、書き出してみてください。

素材動画集めに時間を使いすぎている

準備に時間をかけすぎると、動画編集に使える時間が減ります。

台本は叩き台をAIに作ってもらう、リサーチから伸びるテーマを拾うなどすれば、ゼロから考える時間が減ります。

撮影や、素材動画探しも、完璧な1本を探し求め続けると、作業はそこで止まってしまいます。

内容が台本とあっているものであれば、綺麗さよりもわかりやすさを重視してOKです。

完璧を目指して何度も編集し直している

一度仕上げた動画を、何度も見直して修正する人は少なくありません。

修正のたびに新しい違和感が見つかり、作業が終わらなくなります。

佐竹なつみ
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完成度を100%に上げるより、60%でもいいので最低限投稿できる動画を優先する視点が大事。

見直す回数をあらかじめ2回までと決めておくのも効果的です。

回数を決めておけば、際限なく修正を続けることもなくなります。

テロップ・音楽・エフェクトを毎回一から作っている

テロップのデザインや音楽選びを、毎回ゼロから決めていると時間がかかります。

過去に使ったスタイルをテンプレート化しておけば、選ぶだけで済みます。同じ工程を、毎回考え直す必要はありません。

お気に入りのテロップスタイルを3パターンほど保存しておくと選びやすくなります。

音楽もお気に入りリストを作っておけば、探す手間を省けます。

撮影前に済ませておくと編集が一気に早くなる準備

編集時間は、撮影前の準備で大きく変わります。3つのポイントを押さえておいてください。

準備の質が、そのまま編集時間の短さに直結します。

撮影前に5分だけ準備の時間を取るだけでも、編集の迷いは大きく減ります。

佐竹なつみ
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準備をせずに撮影を始めて、撮り直しになることが一番最悪のパターンです。

台本を短くして動画自体の尺を決めておく

動画自体の尺を短くすれば、編集する量そのものが減ります。

伝える内容を絞り、台本を短くする意識を持つと効果的です。1分の動画より10秒の動画のほうが、編集にかかる時間は短くなります。

尺を先に決めておけば、撮影段階で余分な素材を撮らずに済みます。

話す内容も、決めた尺に合わせて自然と絞られていきます。

完成形のイメージを先に持ってから編集を始める

完成形をイメージしないまま編集を始めると、作業しながら考える時間が増えます。

先にゴールを決めておけば、そこに近づけるだけの作業で済みます。イメージが持てない場合は、他の人のリールを見て方向性を先に決めてください。

3本ほど参考にすれば、自分が目指す完成形は具体的になります。

参考にする際は、構成の流れだけを真似るようにしてください。

セッションやZoom録画をリール素材として活用する

リールのために撮影する時間を、別途確保する必要はありません。

個別相談やセミナーの録画にも、そのまま使える素材が含まれています。撮影のためだけに時間を作らなくても、素材は日常の中で集まります。

録画データを定期的に見返す習慣をつけておくと、素材探しの時間も短縮できます。

見返す際に良い部分だけメモしておくと、後から探し直す手間も省けます。

編集アプリ・機能を使った時短テクニック

編集アプリの選び方や使い方を変えるだけでも、時短につながります。

機能を知らずに手作業を続けるのは遠回りです。

アプリごとの得意分野を知っておくだけでも、選び方に迷わなくなります。

テンプレート機能で構成を丸ごと再現する

Canvaなどのテンプレート機能を使えば、音源やカット割りをそのまま再現できます。

写真や動画を当てはめるだけで、それらしい仕上がりになります。

Canva公式でも、音楽に合わせたリールテンプレートが多数用意されています。

詳しい準備方法はCanvaで動画編集を始める前の準備でも解説しています。

構成をゼロから考える必要がなくなります。

気に入ったテンプレートをいくつか保存しておくと、次回からさらに早くなります。

課金して時短できる機能に投資する発想を持つ

無料版にこだわりすぎると、かえって時間を失うことがあります。

有料プランに切り替えれば、自動字幕や素材選びの幅が広がります。時間はお金で買えなくても、時間を生み出すツールにはお金を使う価値があります。

月額料金を「浮いた時間の対価」として考えると、判断しやすくなります。

浮いた時間を投稿本数に回せば、結果的に発信量も増やせます。

トークリール形式にしてテロップを乗せるだけで済ませる

リールには、トーク・アフレコ・テロップのみの3種類があります。

中でもトークリールは、撮った素材に文字を乗せるだけで完成します。素材を探したり組み合わせたりする手間がかからず、最も時短しやすい形式です。

撮影中に話す内容がそのまま台本になるため、二度手間も防げます。

編集段階で追加するのはテロップだけなので、作業もシンプルです。

AIを使ってキャプション・テロップ入力を時短する

キャプション入力は、AIツールを使うことで大きく時短できます。

手作業の時間を減らすだけで、投稿頻度も上げやすくなります。

キャプション作成にかかる時間は、動画編集全体の中でも大きな割合を占めています。

この部分を時短できれば、編集全体の負担も大きく減ります。

自動文字起こし機能でキャプションを一括生成する

アプリの文字起こし機能を使えば、話した内容が自動でテキスト化されます。

話す速度が速い動画でも、聞き取りミスを大幅に減らせます。

ChatGPTで誤字脱字をまとめて修正する

生成したテキストをChatGPTにアップロードして誤字や表記のゆれをまとめて直してもうこともできます。

1文ずつ手直しするより、まとめて処理したほうが早く終わります。

修正内容を確認する作業も、通しで読むだけなので短時間で終わります。

細かい表現の統一もこの段階でまとめて行えます。

生成したテキストを編集ソフトに読み込んで微調整する

修正済みのテキストを元に、細かい位置調整をしたら、あとは書き出すだけで完成です。

文章そのものを考える工程を省けるのが、この方法の強みです。

慣れれば1本あたりのキャプション作成が数分で終わるようになります。

最初は時間がかかっても、繰り返すうちに手順が体に馴染んでいきます。

編集で失敗しないための注意点

時短を優先するあまり、見落としやすい注意点もあります。

テロップの位置はバラバラにせず固定で入れる

テロップの位置をシーンごとに変える人がいますが、おすすめしません。

位置が動くたびに、見ている側は目線を動かす必要があります。

固定位置に統一するだけで、視聴のストレスと離脱を減らせます。

最初にテロップの定位置を決めておけば、毎回悩む時間もなくなります。

定位置を決める作業は最初の1回だけで済みます。

1カットを短くしてテンポを崩さない

同じ映像が3秒以上続くと、視聴者は離脱しやすくなります。

角度を変えて複数カット撮っておくと、テンポの良い編集がしやすくなります。

時短を意識しすぎて単調な編集にならないよう注意してください。

カットの長さに変化をつけるだけで、見ている側の集中も続きやすくなります。

同じテンポが続くと、途中で飽きられてしまう原因になります。

音楽・エフェクトを使いすぎない

エフェクトを盛り込みすぎると、かえって編集時間が伸びてしまいます。

装飾よりも内容が伝わることを優先したほうが、時短にもつながります。

迷ったときは、エフェクトを減らす方向で判断してください。

シンプルな編集のほうが、修正が必要になったときの手直しも早く済みます。

エフェクトを多用すると、修正箇所を探すだけでも時間がかかります。

在宅講師・副業ママが実践した時短の工夫

発信を続けている人には、共通する時短の工夫があります。

特別な技術より、日常の使い方の工夫が効いています。

特別な機材やスキルがなくても、工夫次第で時短は実現できます。

個別相談の録画をそのままリール素材にした例

個別相談の録画から、そのままリールを作ったケースがあります。

相談のために話した内容が、結果としてそのまま使える素材になりました。

台本もリール用の撮影も、あらためて必要なかった例です。

録画データを見返す習慣があったからこそ、素材を見逃さずに済みました。

普段の作業を素材として意識するだけで、撮影の負担は減らせます。

週の投稿本数を先に決めて編集時間を逆算する

週に投稿する本数を先に決めておくと、1本あたりにかけられる時間が見えます。

無制限に時間をかけられないと分かれば、自然と作業は早く終わります

逆算する習慣が、編集時間を短くする一番の近道です。詳しい編集アプリの使い方はEditsの使い方でも紹介しています。

本数を決めずに作業すると、際限なく時間をかけてしまいがちです。

上限を決めることが、時短の第一歩になります。

完璧な1本より量をこなすことを優先する

質より量を優先したほうが、結果的に編集スキルは上がっていきます。

数をこなす中でしか、時短のコツはつかめません

投稿を重ねるうちに、自分に合った作業の順番も見えてきます。

無理に完璧を求めず、まず数をこなす姿勢が結果につながります。

リール編集時間がかかるときによくある質問

最後に、よく寄せられる質問にお答えします。

編集時間の目安はどれくらいですか?

内容や凝り具合によって差はありますが、シンプルな動画なら10〜20分程度が目安です。

凝った編集になると、1〜2時間かかることもあります。

慣れないうちは長くかかっても、繰り返すうちに短縮されていきます。

最初の数本は時間がかかっても、焦らず続けてください。

無料アプリだけで時短できますか?

無料アプリでも、テンプレート機能を使えば十分に時短できます

無料の範囲でまず試し、物足りなさを感じたら有料機能を検討してください。

無料版だけで十分な仕上がりになるケースも少なくありません。

投稿頻度や凝りたい度合いに応じて選んでください。

編集アプリに課金する価値はありますか?

自動字幕や素材の幅が広がるため、投稿頻度が高い人ほど課金の価値はあります

時間を生み出すための投資と考えると、判断しやすくなります。

週に何本投稿するかで、課金の必要性は変わってきます。

まずは無料の範囲で試し、必要になった時点で検討すれば十分です。

まとめ:リール編集の時短は「準備」と「割り切り」で決まる

リール編集の時短は、特別なテクニックよりも準備と割り切りの積み重ねで実現します。

撮影前の準備を整え、ツールに任せられる部分を任せるだけで、編集時間は大きく変わります。

今日から1つ、負担を減らす工夫を試してみてください。

すべてを一度に変える必要はなく、できることから始めれば十分です。

1つの工夫が定着したら、次の工夫を試していけば無理なく続けられます。

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
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