実践記録・受講生事例

テスト結果を単発で終わらせない|PDCAの時間軸を長くする分析習慣

テスト結果を単発で終わらせない|PDCAの時間軸を長くする分析習慣

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

インスタ投稿をして、再生数や保存数などの数字が出た。

「あ、反応あったな」
そこで終わっていませんか?

実は単発で終わるPDCAは、やることを増やしてしまう原因になります。

仮説を立てて次につなげる習慣を持つだけで、分析の精度が全く変わります。

数字が出ても「はい終わり」になっていないか

インスタ投稿の再生時間、いいね数、保存数などの数字や
メールマガジンの開封率など、マーケティングには必ず数字が関わってきます。

まず投稿テストをしてみて、結果が数字として出る。

その数字が出た時に「あ、反応あったな」で分析せずに終わってしまうと、仕事は忙しいままです。

1つの投稿から、何が伸びるのか?何が伸びないのか?

ヒントはたくさん得られるはずなのに、それをスルーしてしまい次に投稿するときはまたゼロからスタート。

ずっとテストの繰り返しで積み上がっていきません。

これが「いつも忙しいのに前に進んでいる気がしない」という状態の正体です。

仮説→テスト→仮説のサイクルを回す

テストは単発で終わらせるのではなく、次の仮説につなげることが大切です。

数字が出たら、「なぜこの結果になったのか?」という仮説を立てる。
その仮説をもとに次のテストをする。

このサイクルを回すことで、テストが積み重なっていきます。

この次への仮説へと線でつなぐ発想が、長期的な効率を大きく変えます。

例えばインスタ投稿をするときに

「これだったら再生時間が伸びるだろう」
「これだったら保存数が上がるだろう」

と、テストしたい項目を一つ先に決めておきましょう。

結果を見てから考えるのではなく
「もし反応がよければ次はこれ、悪ければ次はこれ」というセットで考える。

こうすることで、結果が出た瞬間に次の動きが決まっています。

テストをつなげて自分だけの基準を作る具体策

最終的に目指すのは、自分だけの分析基準を持つことです。

「この数字が出たらこう動く」という自分なりのパターンができてくると、分析も行動も格段に楽になります。

そのパターンは、テストを積み重ねることでしか生まれません。
少しずつ自分の基準を育てていきましょう。

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
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