この記事でわかること
・インスタを頑張っても成果が見えなくなる原因
・良い流れと悪い流れを見分ける理由
・個別相談を受けた沢美さんの生の声
「頑張っているのに、これで合っているのか分からない」
方向性が正しいのかどうか判断できないまま続けると、頑張りそのものが不安の種になります。
インスタを頑張っているのに、成果が出ているか分からず不安になっていませんか?

次のどれかに当てはまっていませんか。
- 投稿は続けているが、良かったのか悪かったのか自分では判断できない
- 数字を見ても、何を基準に見ればいいのか分からない
- 方向性が合っている確信が持てないまま投稿を続けている
良し悪しの基準がないまま続けると、不安が消えない理由

何がどうなるとうまくいくと言えるのか、基準がないまま投稿を続けると、結果が出ても偶然なのか実力なのか判断できません。
判断できないまま続けると、うまくいっている投稿を再現することも、うまくいっていない投稿をやめることもできなくなります。
人はわからないものに「不安」を強く感じる傾向があるので、判断できないというだけでモヤモヤが積み重なってしまいます。
特にリール投稿は、映像、台本、トーク、テンポなど複数の要因が複雑に関係しあっているため、基準がわかりにくい傾向があります。
インスタは、良い流れと悪い流れを見分けると変えられます

基準を見つけるヒントとして、インサイトの数字分析が役に立ちます。
投稿ごとの保存数・コメント数・プロフィールへの遷移数を並べて見比べます。数字が高い投稿には共通点があり、低い投稿にも共通点があります。
この共通点を見つけて、良い流れの投稿を増やし、悪い流れの投稿をやめるだけで、方向性は変わります。
こうした見分け方を、個別相談を受けた美さんの声とあわせて紹介します。
個別相談を受けた沢美さんの声

相談前に悩んでいたこと
どういう方向制で動くのが良いのかわからなかった。
頑張っても、成果がでているのか分からなかった。
相談で解決したこと
今、やっている事の、良い悪いが見えました。悪い流れをよい流れに変える事ができる
佐竹なつみの印象
とてもお話ししやすい方でした。
分かりやすく説明してくださったため、説明の内容も分かりやすかったです。
ご自身の経験もオープンに話してくださり、
関わる人の成功のために必要なものをとても研究し尽くしていて、
本気で一緒に考えてくださる方だと思いました。
その他の感想
今日はありがとうございました。
まだ、顔出しはできませんが堂々と自分のやる事を発信していきたいです。よろしくお願い致します。
沢美さんの事例|良し悪しが見えたことで、変える道筋ができた

沢美さんは、写真や動画のセンスがとてもよく、一見して「綺麗なアカウント」ができている状態でした。
けれどもお申し込みなどの数字がなく、迷いながら、これで成果が出ているのか不安を抱えていました。
個別相談では、今のアカウントの状態を分析し、うまくいっていることと、うまくいっていないことを整理し、現在地が明快になったことで「やっていることの良い悪いが見えた」と振り返っています。
現在地がわかるからこそ、次何をすればいいか具体的な行動が見えてきます。
まとめ|流れを見分ける視点が、インスタ運用の不安を減らします

成果が見えない状態は、頑張りが足りないのではなく、判断する基準がまだないだけです。
良い流れと悪い流れを見分ける視点を持つと、次にやるべきことが見えてきます。
