個別相談

リール編集は全部にこだわらなくていい理由

リール編集は全部にこだわらなくていい理由

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

この記事でわかること

・リール制作に時間がかかりすぎてしまう原因
・力を入れる場所を絞るとリール制作が楽になる理由
・実際に個別相談を受けたM.F.さんの生の声

「また今日もリールが完成しなかった」
気づけば、投稿する予定だった日を過ぎていませんか。

3日に1本のペースで投稿しようと決めても、編集に時間がかかりすぎて、気づけば予定が崩れていく…この負のループを止めましょう!

リール編集、全部を丁寧に作り込もうとしていませんか?

  • カット割りやテロップに毎回時間をかけている
  • 後半まで気を抜かずに凝った演出を入れようとする
  • 1本の編集に何時間もかかり、投稿の間隔が空いていく

こういった編集のこだわりが強すぎると1本がなかなか完成しません。

全部にこだわると、時間も気力も足りなくなる

リールを冒頭から最後までずっと同じだけ力を入れようとすると、時間はいくらあっても足りません。

視聴者が実際に見ているのは、動画全体ではありません。

時間をかけた分だけ良くなると思っていると、編集そのものがつらい作業になっていきます。

実は、冒頭から数秒で半数程度が離脱しています。

だから全体を均等に作り込むよりも、前半に力を入れた方がコスパが良く、視聴維持率も伸びていきます。

力を入れる場所を絞れば、リール制作の負担は減らせます

リールは、伝えたい部分にだけ力を入れれば十分です。

具体的には、何を話すかのテーマ、トークに力を注ぎ、装飾は必要最低限でOKです。

後半よりも前半、特に冒頭に力を入れると反応が上がってきます。

力をいれる場所と、抜いていい場所を分けることが、負担を減らす近道です。

一人で編集していると、どこに力を入れてどこを抜くか、判断がつきにくいものです。

こういった判断も含めて、個別マンツーマンでのご相談もお受けしています。

インスタ個別相談を受けたM.F.さんの声

インスタ個別相談を受けたM.F.さんの声

相談前に悩んでいたこと

リール作成でとてつもなく時間がかかる。

3日に一回はリール投稿するのが不可能だったので、何かよきやり方があればと思っていた矢先でした。

相談で解決したこと

このままのやり方では動画編集は大変なのだと納得しました。

今よりもできること、ナレーションに特化させる。

そして動画の後半は画像やテロップの凝ったことはしなくて良い、がわかりました。

提案プラン・zoom相談への感想

zoomが月で最低1回以上はありがたい。

気軽に聞きたいけど、メールでは聞くにはそれほどでもないし

直接確認できる時間があればあるほど作業やポイントは抑えやすいので、そんな時zoomで話せるはありがたいと思いました。

商品作りなどももう少し詳しく教えて欲しいですが、その前にも長時間いただいていたので、これだけでも十分でした笑。

本当にありがとうございます。

佐竹なつみの印象

とても建設的に話してくださる。

そして売り上げが立つことの予測を具体的に思い描かせながらの話の展開を意識してらっしゃるのは、本人(私)のやる気も出てくるので良いと思いました。

親切な方だとお思いました。

どんな人におすすめか

フォロアー数の伸びや、再生回数の伸びを意識して疲弊している人。

その他の感想

本当にありがとうございました。

コスパよく伸ばせる自分のスタイルが見つかる

力を入れるべき場所は、編集の手数ではなく、伝える中身の強さにあります。

個別相談ではお一人お一人のビジネス、人柄が活きる表現を見つけるのはもちろん、日常の中で継続しやすい撮影編集スタイルへ落とし込んでいきます。

佐竹なつみ
佐竹なつみ

私自身も、リールを始めた当初より編集時間は格段に短くなっています!

まとめ|こだわる場所を絞ってリールは続けやすくなります

リールが続かないのは、力を入れる場所が絞れていないだけです。

M.F.さんも、「動画の後半まで凝る必要はない」と分かったことで、ナレーションに力を注げると気付けました。

力を入れる場所が決まった時点で、編集にかかる時間は変わります。

ご相談はこちらの公式LINEから▼

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

-個別相談
-,