受講生の事例

AIに個別相談の書き起こしを全部学習させたら1週間で成約できた話

AIに個別相談の書き起こしを全部学習させたら1週間で成約できた話

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
移住ライフスタイルの話はnoteで読めます。

「個別相談を増やしたいけど、
準備に時間がかかりすぎて数をこなせない」

「もっと件数を上げたいのに、
スケジュールの計算が合わない」

そんな壁にぶつかったとき、
AIの使い方を変えたことで1週間で突破口を開いた体験をシェアします。

売り上げを上げたいのに、スケジュールの計算が合わないという壁

ある時期、目標とする売り上げと件数を設定して
チームで話し合ったところ、ひとつの問題が浮き彫りになりました。

個別相談を増やすと、
成約後のガイダンスや準備の時間が増えます。

Zoomの件数が増えるほど、
準備にかかる時間も比例して増えていく。

目指したいペースで動こうとすると、
物理的にスケジュールが成り立たなくなるという壁です。

ここで「根性でやる」という選択肢もありましたが、
それでは長期的に続きません。

この壁をどうクリアするかを本気で考えたとき、
答えはAIの使い方を変えることにありました。

AIに「全部話す」ことで見えてきた突破口

試みたのは、AIに対して「全部正直に話す」ことです。

  • 売り上げをいくら上げたいか
  • 何件の個別相談が必要か
  • 今の仕事内容はどうなっているか
  • どんな仕組みを運営しているか

これをすべてAIに伝えた上で
「どうすればいいか」を聞きました。

ふわっとした質問をするのではなく、
自分の状況を丸ごとインプットした上で相談する。
これがポイントです。

AIは情報量が多いほど、精度の高い提案を返してきます。

その結果、見つかったのが
「個別相談と露出を直結させる動き」でした。

個別相談の書き起こしをAIに学習させてできること

具体的に実践したのは、
これまでに行ったZoom個別相談の書き起こしを
AIに読み込ませることです。

AIに学習させた書き起こしから、
以下のことを分析してもらいました。

  • 自分のトークの強みと弱み(どの部分でお客様の反応が変わるか)
  • 青写真を見せた時のお客様の反応パターン(どの言葉・どのタイミングで心が動くか)
  • クロージングの分析(成約に至った会話と至らなかった会話の違い)

自分では気づいていなかった傾向や、
無意識に使っていた効果的なフレーズが浮き彫りになりました。

「自分のトーク」を客観的なデータとして見ることで、
再現性のある改善ができるようになります。

そこから、他の媒体に展開できる場所
AI判断で自動でテキストに起こしてもらう。

通常であれば書き起こしを読み返したり
動画を見返したりして

使えそうな場所を探して媒体ごとに
どう文章を整えるか考えて…という
相当時間がかかる作業でしたが

AIに任せることで
1の作業から10の展開素材を生み出す
「1イコール10の動き」 が実現しました。

自分が積み上げてきた過去の資産・記録を
AIを通じて再活用できるようになるのです。

AI活用で1週間で結果が変わる

この一連の動きを試してから1週間で出た結果は、
個別相談の即決成約と
インスタグラムからの追加申し込みでした。

さらにAIは、
分析した内容をnote・Facebook・Instagramなどの
他媒体に展開するためのコンテンツも次々と提案してくれました。

大切なのは、AIをざっくり使うのではなく
「自分の現状と目標を全部伝えた上で相談する」
という使い方です。

AIは記録や情報を与えるほど賢く動いてくれます。

自分が積み上げてきた経験、記録こそが
AIを最大限に活用するための燃料になります。

  • この記事を書いた人

佐竹なつみ

あなたの「想い」と顧客の「欲しい」が重なる両想い集客を設計する専門家。
・インスタフォロワー300人で収益化
・フォロワー1,000人で月商200万
・家族4人で東京→地方へ2回移住
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