お客様像(ペルソナ)を明快にすることは
ハートリカバリーラボ主宰の小川育子さん
元々はどんなお悩みがありましたか?
起業して1年以上が経ち、
企画やInstagramのプロフィール、
セミナーを変える中で
自分の最初に決めたペルソナ像がぶれていきました。
最終的に、誰のために
発信しているのかよくわからなくなり、
来てくれるお客様の方に自分が合わせてしまう
自分が本当に助けたい人が
誰なのかわからなくなっていました。
ペルソナワークをやってみて、どんな気づきがありましたか?
ワークをしたことで、
ペルソナが悩んでいることの本質が見えてきました。
例えば、不登校に悩んでいるママを救いたいのか、
不登校ではないママを救いたいのか、
どちらなんだろうと
自分で決めきれずにいたのですが、
不登校かどうかはあくまで属性で
本質は「子どもに怒鳴ってしまうこと、
自分の育児が子どもに悪影響を与えることを恐れているママ」
ということがわかったということです。
深夜に検索している言葉や人間らしい矛盾した行動など
細かく設定していったことで
本当にこの人を助けよう!
というリアルイメージが持てました。
このペルソナさんだったらどう思う?
どんな言葉が欲しい?
と本当にたった1人に向けて発信を作ることができるようになり
自分の感情が文章に載るようになりました。
ペルソナワークからAI原稿ができて、どんな気づきがありましたか?
A Iが作ってくれた原稿を読んで、
設定がここまで反映された文章が
大量に書けていることに驚きました。
ペルソナは過去の私でもあるので
A Iの文章の描写に
「そうそう、私もそうだった!」と
その時の情景が目に浮かぶことに驚きました。
そして、自分だとどうしても
設定をずらしたり、たった1人ではなくて
八方美人な当たり障りのない発信をしがちだったのですが、
「ここまでたった1人なんだ!」
と思うくらい設定が守られた文章に驚きました。
人間はどうしても
その時の感情や状況でぶれたり忘れたりすると思うので、
AIに書いてもらうことで
ペルソナのブレも防げるのではないかと気づきました。
ペルソナワークをおすすめしたい人
「ペルソナ」が誰だったのか
すぐわからなくなってしまう人
AIに文章を書いてもらっても
誰でも書ける文章にしかならない人
ターゲットを1人に絞りきれない
絞ってしまうのが怖い人
運命の「たった1人のペルソナ」を決めることが
結婚リアリティ番組に例えたワークが面白
ペルソナに近づいていく発信や
ビジネスの流れが人の出逢いから結婚に例えると
とてもわかりやすかったです。
このように面白いのに
やると深く理解できるワークだったら
もっとやりたい!と思いました。
講座の企画、セミナーの企画なども
ワークで面白くできるといいなと思いました。
いつもなつみさんの
想像力には驚かされます!
AIをたくさん作ってくださってありがとうございます!
凄すぎてまだ使いきれません!
早くついて行って、
ペルソナに毎日ラブレターをガンガン(暑苦しくなく)送れる自分になりたいです!
