"狭い"集客設計|伝えたい人にだけ伝わるポジション設計術とは
"狭い"集客設計とは、量産型の集客ではなく、たった1人の顧客に向けてフォーカスすることで「伝えたい人にだけ伝わる」ポジション設計術です。
起業してもうまくいかない人の多くは、たくさんの人に届けようとビジネスを複雑化させすぎて「迷い」の中にいます。
学ぶほど、資格を増やすほど、できることを足すほど、その他大勢に埋もれてしまう。
今の時代、差がつくのは「広さ」ではなく「狭さ」です。
なぜ「狭さ」が必要なのか
たとえば、10個以上の資格を持ち「何でもできます」というセラピストがいたとします。
一見強そうですが、お客様から見れば「結局、何のためにこの人に頼めばいいの?」と迷う原因になります。
売るもの(武器)をたくさん持てば勝てるわけではありません。
得意な武器を絞り、その技を磨くことで、初めて圧倒的な優位性が生まれます。
個人や小さな会社が、大手や競合に負けない力を備えるために最も重要なのが"狭さ"です。
"狭い"集客導線は、この「捨てる/絞る/決める」という決断を、気合いではなく具体的なワーク(実装フレーム)で行います。
"狭い"集客設計の全体像
次の流れで「一点突破」に必要な要素を積み上げていきます。
1アイデア
"狭さ"を見つけるために最初にやることは、たくさんのアイデアを出すことです。
人は元々も1つのことを決められない生き物です。
だからこそキューピットマーケティングでは、最初に多くの選択肢を出しておき、次のステップで数字や統計で検証をして「消去法」で考えます。
人の脳がネガティブなことに敏感な性質を生かし、見極める力を育てていきます。
2セットアップ
あなたの中にある興味関心や得意なこと「想い」と、顧客の「欲しい」ニーズを掛け合わせたポジションを見つけます。
ライバルやその他大勢との違いを作り、自分だけの言葉、自分だけの表現を一緒に見つけていき、実際にインスタから個別相談までに必要な、プロフィール、投稿、ランディングページ、スライド資料などを実装していきます。
3ルーティン
ビジネスは習慣化した人が勝ちます。いくらいいポジションでも継続ができなければ終わります。
実際に導線を作りながら動かしながらPDCAをかけていき、自分のライフスタイルと、目指す未来がつながる時間の使い方、手を動かす順番を見つけていきます。
4アップデート
実際に集客を進めていく中で、数字の検証やお客様の反応を見て、良きを残し、イマイチな点を無くしていく。集客導線の各所をアップデートしていきます。
やればやるほど、数字が上がり、時間が生まれるビジネスが育っていきます。
"狭い"集客設計は、キューピットマーケティングの工程において「一点突破の設計」の参照フレームとして活用されます。
このメソッドで「誰に・何を・どう届けるか」を絞ることで量産型発信から抜け出すことができます。
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佐竹なつみプロフィール|キューピットマーケティング主宰
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